先週、8/17(WED)哀しい事があった。
それは、水曜どうでしょうリターンズが終わってしまった事だ。
リターンズ最終回の1コ手前から、夫も一緒に見始めてくれた。
「お尻がランブータン」「茶柱といっしょに立ってやる」等々
大泉さんやD陣のやりとりに涙を流して腹を捩ってバンバン布団を叩いて笑っていた。
それが、終わってしまった。
あたしはそれなりに感慨深かったが、夫からしたら多分
「面白かった~…んで、この番組何だったの?」だろう。
ところが。
ところがである。
「水曜どうでしょう」は不死鳥の如く、パジェロの後継車の如く、
何度でも甦るのである(と、あたしは信じている)。
今日から「どうでしょうCLASSIC」が始まった。
最終回より大分若々しい、まだミスターと呼ばれる前のミスターと、
髪の毛がさっぱりした大学生の大泉さん。
リアクションが初々しい。
が、やってる事は大差ないのである。
いい意味で定番。いつ見ても期待を裏切らない。
いつ見ても、ブラウン管の中のミスター&大泉さんは、
こっちが「常識って何だっけ?」って思うほど、
あたしの中身をぶち壊すんだ。
爆笑と、それに付随する腹筋痛とともに。
どうでしょうのDVDを見てみたい。
お金ないから買えないけど(夫よ、買って♪)
てゆーか、あたし今月Hemworkの財布買っちゃったし。
社割がきいて6掛け。上代16000也。
ま、お安く手に入るラインなんだろうな。
10年、いや20年は使うぞ(無理)。
というわけで、今日もお仕事もしてきました。
あたしが作った、広告の原案を元にして、
印刷所の方がプロットを持ってきてくれたらしい。
対応およびチェックはマネージャがすべて行ったので、
どんな出来ばえだったのかは全く分からない。
が、マネージャから、
「原案のほうが綺麗に出来てた、プロットは全く違う出来になっていた」
「レイアウトを完全に変えられてて…」
と言われ、何だかびみょ~な気分になった。
せっかく間近でデザインのプロの仕事が見られると思って、
結構期待してたのに。
そのあと、ほぼ同じ内容のDM(上顧客様向け)を作成。
はがきサイズだから楽々~♪
マネージャにチェックいただいたら、
「いいじゃ~ん♪ホントこれ◎◎印刷に見せてやりたいよ~」
と誉めていただいた。
うれしかった。本当にうれしかった。
まだ、技術もセンスも足りないけど、やればやっただけ認めてもらえる職場は、
とても居心地がよく、自分自身も研ぎ澄まされる気がする。
足りない部分があるのは、自分でよぅっっっく分かっているから、
悔しいと思う前に、盗めるものは盗んで、次から自分のものにしたいと思える。
もっともっと成長しなくっちゃ。もっともっと出来ることを増やしたいから。
おやすみなさい。
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