【夫】金環日食
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
訳あって今週1週間後半は色々とやる時間がとれました。
1.NSR250Rキャブ取付
昨年O/Hしたキャブを1年越しで取付することができました。後は始動確認…といきたいところですが、サビサビのタンクをどうしようかと思案中。今のところ、夏ボで業者に錆除去&コーティングまで依頼するのが濃厚です。
2.NSR50で流し
こちらも久々に乗ってきました。前回乗車後にキャブのガス抜きを忘れコックもONになっていたので駄目か!?と思いましたが、多少ぐずついたもののどうにか始動しました。暫くぶりの割に体が乗り方を覚えていたのにも吃驚しましたw
3.SILVIAちょい弄り
スモークテールレンズ化してみました。
4.PC用メガネ
流行り物が好きな私ですが、最近CMしているコレを注文しました。実際の効果は暫く使う機会が無いので、今のところは何とも言えません。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ゴールデンウィークは諸々の事情がありお出掛けできません。('A`) そこでWP-2704USBをちょこっと改造ってみました。高精度水晶発振器である FOX 924B は共立電子さんの通販で入手済みだったのですが、まとまった時間がとれずそのままにしていました。
まずは、Web上の情報と回路図をにらめっこして配線等を決めます。水晶発振器・C1・C2・R1を取り外しますが…久々の作業のせいか、これが一番大変で、3カ所火傷&水晶発振器周辺の基板パターン剥離してしまいました。これで当初予定していた配線を変更することとなりました。
こちらは924Bです。セロハンテープで固定し、No..2:グランド(水色)・No.3:2704 28pin(黄色)・No.4:3.3V(ピンク)を配線します。Web上でよく見るのは、基板背面に裏返しで接着・配線する方法ですが、折角の高精度水晶発振器が見えなくなるのがイヤでこんな面倒な方法をとっていますw
WP-2704USBへの配線はこの様な感じになりました。当初、ホットボンドで固定しようと思っていましたが、配線で良い感じに浮きました。因みに電子回路素人が回路図を見て適当に配線したので、その動作は保証致しかねます。
改造しての感想ですが…ウチの環境では大きな変化は感じられませんでした。Web上で言われている、鋭さが無くなる代わりに安定感が増すというのは概ねその通りだとは思います。後はセルフパワー化か…今度は何時取り掛かれることやら…。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
普段使いで重宝していたCFD製 SLC USBメモリ CUFD-H8G ですが、足元に置いたPCに挿していたのを忘れて思いっきり蹴ってしまい…
この様な無残な姿に。orz 今となっては貴重な SLC 、さてどうしたものかと色々調べててみたところ、SLC で USB3.0 対応の sharkoon SHA-FDEXDUO-16G を見つけ、こちらをいつものAmazonで購入しました。
他に、毎年恒例の NortonInternetSecurity と、ワットチェッカープラスなんかも同時に買ってみました。
早速使ってみましたが…110Gdでは、認識するまで何度も抜き差しが必要で、認識しても使用中にフリーズもしくは途中でエラー発生後0バイトで認識されてしまう不具合が発生。S70RBでは110Gd程でないにしても同様の現象が発生しました。USBポートを変えたり色々やってみたものの症状は改善されず、初期不良か?とも思いましたが、職場のPC数台では問題無く使用できてしまいました。ウチの環境が腐っているせいなのか?
半ばヤケクソで、USB3.0カードも買ってしまいました。1月末に新発売された Buffalo のIFC-PCIE2U3S2です。他に玄人志向の KUROBAY-U3KIT など便利そうだなぁ、とも思いましたが、最新チップ(RENESAS PD720202)を使用して低消費電力なこちらにしてみました。BuffaloのWebサイトを見ても採用チップは公開されていませんが、1/16に先行公開されたドライバのバージョンで PD720201 or PD720202 というのは分かっていました。使い勝手は、手元で使用するための延長ケーブルを購入することで対応してみました。
こちらが基板ですが、コンデンサは4つ全て TEAPO …張り替えたい。('A`) チップは PD720202 でした。これをサクっと取り付けてドライバをインストールし、USBメモリを取り付けると…数回抜き差しすることでやっと認識されました。OSインストール後 3 年くらい使用しているので再インスコした方が良いかもしれません。以下、ベンチマークの結果です。
USB2.0接続
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
Sequential Read : 34.787 MB/s
Sequential Write : 27.056 MB/s
Random Read 512KB : 34.595 MB/s
Random Write 512KB : 1.263 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 6.534 MB/s [ 1595.2 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.009 MB/s [ 2.2 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 7.033 MB/s [ 1717.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.013 MB/s [ 3.2 IOPS]
Test : 1000 MB [F: 0.0% (0.0/14.9 GB)] (x5)
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)
USB3.0接続
-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.1 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
Sequential Read : 161.344 MB/s
Sequential Write : 136.285 MB/s
Random Read 512KB : 148.796 MB/s
Random Write 512KB : 1.306 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 13.506 MB/s [ 3297.3 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.010 MB/s [ 2.3 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 14.148 MB/s [ 3454.1 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.011 MB/s [ 2.8 IOPS]
Test : 1000 MB [E: 56.7% (8.4/14.9 GB)] (x5)
OS : Windows XP Professional SP3 [5.1 Build 2600] (x86)
流石は USB3.0 ですが、接続規格に関わらず総じて Random Writeが弱いですね。今更ながらに CFD を壊してしまったことを後悔します。それにしても USB に随分と振り回された1ヶ月だったなぁ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
明けましておめでとうございます。今年も宜しく御願い申し上げます。で、今年は…ちょっと仕事が過酷になりそうで軽く鬱です…。orz
そんな昨年末、とうとうデジットのフルデジタルオーディオパワーアンプキット D_5709kit を購入してみました。それ以外にも小物を数点購入しています。一番最初に知ったのはこちらの記事で、いつかは試してみたいと思っていましたが、臨時収入があったのとケース付属で\12,800の年末特価だったのが決め手となりました。付属説明書と記事を参考に作成することで、それ程難しくは無いと思いますが、私個人の作成ポイントを軽く紹介します。
1.前面パネルはLCD以外を取付・配線
熱収縮チューブで半田付け部分を絶縁するため、LCD以外のボリューム・スイッチを先に取り付けて配線を半田付けしました。熱収縮チューブはライターで炙ってこの様な感じになります。その後、LCDを取り付けますが、LCDのタイプによっては抵抗が必要ですので忘れずに。
2.背面パネル用光デジタル入力端子を配線
先程と同様、熱収縮チューブで半田付け部分を絶縁するため、先に配線します…が、炙りすぎてこの様な失敗をすることもw
3.スピーカー端子取付の注意
左の画像をよく見ると端子左右で取付が違っていますが、正解は右。2枚重なったプラスチック製スペーサ(左)がありますが、これは分離して背面パネルとの間に挟む(右)のが正解ですので、注意してください。完成すると右の画像の様な感じになります。
4.基板は背面パネル配線を半田付けしてから
付属説明書では、基板を固定してからパネル取付・半田付けとありますが、基板は専用ケースの溝にスライドして固定せずに半田付けします。こうすることで基板裏から半田付けすることが可能です。
そんなこんなで3時間くらい掛けてじっくり作成したのがこちらです。因みに電源は、余っていたノートPC用19V・3.16Aを使用します。ろくなチェックもせず電源ONしましたが、LCD表示され、取り敢えず動作はしたようですw さて、ここで問題が1つ…フルデジアンを作成してみたものの、これに接続するまともなスピーカが無いwww
そこで、そこら辺にあった極細適当配線とCreativeの7.1ch用スピーカを接続して、WP-2704USBと接続して音出しテストをしてみました。こんな適当な構成でも、音の良さは十分分かりました。う~ん、こりゃまともなスピーカが欲しくなってきたぞ!
更にWP-2704USBもちょっと弄ってみました。アナログ出力があるので、ピンヘッダを立ててヘッドホン端子を接続しました。この様な感じでヘッドホンを接続してみましたが、悪くは無いものの、良い音でもありませんでした。セルフパワー化&水晶発振器交換してみればまた変わるのかなぁ?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
金欠といいながらも、やっぱり買ってしまいました…FURUTECH GT2 1.2m。最初はオヤイデの d+ USB class S 1.0m にしようと思っていたのですが、「d+ USB class」でググって色々見ていたら…いつの間にかFURUTECHケーブルが欲しくなりましたw
ケーブルも太く、いかにも良さそうな感じがします。ケーブルの太さの割には曲がるので、想像していたよりも取り回しは楽でした。
接続して視聴したファーストインプレッションは…ウチの環境&私の耳ではそんなに違いが感じられませんでした。音が途切れる現象も、最近よく聞いているmp3データの波形を調べたところ、ファイル自体に問題があった様で…。しかし、このファイル以外でも音切れする現象はあったので、こういった部分は今後改善されると思いますし、以前の適当ケーブルよりノイズ耐性はあるでしょうし、保険的な意味合いで購入したメリットはあると思ってます。また、暫く使用して感じ方も違ってくるかもしれませんしね。
今回購入したケーブルも一般的なものと比べると高級品だとは思いますが、更に10倍の価格のケーブルも存在します…オーディオの世界は奥が深いです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
音が出力されなくなったMainPCのために、実は以前から興味のあったこちらを購入してみました。またもや共立電子さんのお世話になります。購入ポイントとして、
があります。高級サウンドカード…は、欲しい気もしましたが、金欠のため断念しました。orz
こちらがKitの中身で、取説などは十分分かりやすい内容でした。実物を見ると基板が思っていたより小さかったです。後は作業前にこのマニュアルのPDFをダウンロードしておき、拡大・縮小が自由にできるPC上で見ながら作業すると良いと思います。
いつもの様に、作業前にパーツ確認・テスターでのチェックを行いました。この作業を予め行うことによってパーツ不良のチェックが出来、また組み立て時の作業効率も格段にあがります。
作業前の基板です。これから抵抗・セラミックコンデンサなどの背の低い部品から取り付けます。因みに半田はオーディオ用の銀入りを使用しました。
まずはこの様な感じになります。続けて水晶発振子・LED・フィルムコンデンサを取り付けます。
するとこの様になります。ここから電解コンデンサ・パルストランス・コネクタ類を取り付けて完成となります。
こちらが完成後の画像です。 両ネジ黒色絶縁スペーサSFA-310 (-)4個を同時購入しており、これを足にして取り敢えず剥き出し状態で使用します。同軸ケーブルは昔RCA・ビデオケーブルとして購入したAudioTechnicaのケーブルからビデオ用のみ流用しています。USBケーブルも余り物ですw 各種最終チェック後USB接続するとドライバ不要で認識します。ONKYOのGX-D90の同軸に接続して試聴してみると、デジタルらしいクリアな音声が出力されました。説明書には作業時間1時間と記載されていましたが、準備から含めて大体1時間で出来ました。あと当然ですがUSBバスパワー駆動なので、USBケーブル接続状態だとPC電源切断状態でもパイロットランプが点灯します。これをどうにかしたいなぁ。
動作確認も出来ので、サウンドカードを取り外しました。7.1ch・豊富な入出力端子とリモコンが魅力で購入したAudigy2 ZSですが、5inchBayの使い勝手も良かったので非常に残念です。
5inchBayが余ったので、KAZE MASTERを復活させてみました。一気にPCIが2本余ってしまいました。ここにまた何か取り付けてみようかな?
(2011/10/29 Update)
何やらUSB-DOUT2706kitなるものが発売されたようで…もう少し早く発売されていれば、と思う反面、今のWP-2704USBでも不満は無いので良いような気もします。ただ、偶に音途切れがあり、恐らくちょっと長めな適当USBケーブルが原因かと。このあたりが欲しい今日この頃。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
過去のBlogを見てみると、2005年8月頃に購入したCanopusのMTVX-SHFを地アナ終了に伴って取り外してみました。色々とクセはあったものの、十分活用させていただきました。余生は余っているPCに入れてアナログキャプチャ専用で使用してみたいと思っています。
…実は、コレを取り付けていたMainPCが最近絶不調で、HardwareのBSoDの嵐。不調の原因も特定できていない為、取り外したのも理由の1つです。そして先日、急に音声が出力されなくなりました…そう、犯人はサウンドカードだったのです。orz SoundBlaster Live!の突然死でAudigy2 ZSを購入したのが2004年1月…7年経過して同様の現象に遭遇するとは。
さて、今回のトラブルはどうやって解決しましょうか…。(以下次回)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
鼻毛鯖にPT2を移植して、更にPCルームから居間へ設置してみました。接続するためにLAN・オーディオ・HDMIケーブルと前VGAの付属品だったDVI-HDMI変換を用意します。画像の他には、TV用の分岐コネクタ・ケーブルとPT2接続用の分波器をそのまま移動しています。
こちらは居間に設置した様子です…汚い部屋と配線ですみませんw REGZA 42ZG1との接続はHDMI3に接続し、音声はオーディオケーブル経由で出力します。また画面設定を DotByDot にするのを忘れないようにしましょう。
REGZA+PC接続はやってみたかったのですが、今まで訳あって設置しませんでした。今回やっと念願の環境を構築してみて、予想はしていましたが相当快適な環境となりました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
いよいよ録画鯖を鼻毛鯖(変な言い回しw)へ移行してみました。
因みに新・旧録画鯖のコンピュータ名・IPアドレスは異なっており、地デジのみ視聴・録画するものとし、以下のフォルダ構成になっています。
c:\
|-PT2 …・BonDriverSpinel 3.2.0.0
| ・TvTest 0.6.6
| ・TvRock 0.9u2(期限解除パッチ適用)
| ・BonCasLink 1.10
| ・RecTest 0.3.1
|
Plugin … ・TvRock on TvTest 8.2
|
Spinel … ・Spinel 3.3.2.0
|
BonDriver … ・BonDriver 人柱版2
旧録画鯖(左)からPT2を取り外し、鼻毛鯖(右)に取付をします。鼻毛鯖の拡張スロットはこの様になっており、カバーを反対側へ開けてから取付します。その後、公式サイトよりドライバ・SDKをインストールし、Sample.exeでの動作確認をしておきます。
次に録画・視聴ソフトウェアの設定です。まずは某所にある.batファイルを利用してPT2環境をバックアップしましたが、手動でも全然できます。
1.マイドキュメント等にある TvRock 作業フォルダ
2.TvRockのあるフォルダ
3.レジストリ HKEY_CURRENT_USER\Software\TvRock
これらを鼻毛鯖に書き戻します…が、2番内にあるいくつかのファイルには旧コンピュータ名が登録されているので、テキストエディタで全て新コンピュータ名に書き換えます。
ここでTvRockを起動して動作確認…が、旧コンピュータ名が残っており、更に新規予約を入れるとコンピュータ名未登録で録画に失敗!orz
原因は、2番のファイル以外に3番のレジストリにも旧コンピュータ名が登録されていたためでした。レジストリエディタで新コンピュータ名に変更する…が、後で確認したら旧コンピュータ名が復活している!?…えぇ、TvRockを終了してから編集しましょうね。('A`)
これで一応TvRockの移行は無事終了しました。また、旧録画鯖では鯖と言いながら必要なときに電源を入れるというスタイルで使用しており録画失敗することも多々あったので、今回はサスペンド利用の実験もしてみました。この通り設定して、今のところ録画テストも順調です。特にアカウント名・パスワードの設定を忘れない様に。
ついでに、
○TvTest 0.7.21r2
C:\PT2へそのまま上書き
旧環境でBonDriver直接視聴していた設定が残っていたので、Clientのiniファイルを上書き
○TvRock on TvTest Mod.9.1
C:\PT2\Pluginへそのまま上書き
○BonDriver 人柱版3
C:\PT2\Spinel\BonDriverに入れる
地デジなので以下のみ
・BonDriver_PT-ST.ini
・BonDriver_PT-T.ChSet.txt(重要!)
・BonDriver_PT-T0.dll(BonDriver_PT-T.dllリネーム)
・BonDriver_PT-T1.dll(BonDriver_PT-T.dllリネーム)
・PTCtrl.exe
○Spinel 3.5.7.2
C:\PT2\Spinelに入れる
スクランブル解除の定義が変更となるので、従来のiniファイルを編集
・以下をコメントアウト
>;EnableB25Decoder = 0
>;EnableB1Decoder = 0
・以下を追加
>; B25/B1スクランブル解除の動作を指定します。
>; 解除を行うにはそれぞれB25Decoder.dll/B1Decoder.dllが必要です。
>; 0: 常にスクランブル解除前のTSを送信します。
>; 1: 常にスクランブル解除済みTSを送信します。
>; 2: スクランブル解除ONを要求してきたクライアントには解除済みTSを送信しますが、
>; それ以外のクライアントには解除前のTSを送信します。
>; 3: スクランブル解除OFFを要求してきたクライアントには解除前のTSを送信しますが、
>; それ以外のクライアントには解除済みTSを送信します。
>DescrambleControl = 3
また、B25Decoder 2.1.4.0 を使用し、BonCasLink・Clientの使用を中止
○Bon Driver Spinel 3.5.2.0
C:\PT2に入れる(iniファイルは修正)
・BonDriver_Spinel_PT-T0.dll(BonDriver_Spinel.dllリネーム)
・BonDriver_Spinel_PT-T0.dll.ini
>TunerPath = "PT/0/T/0"
>DesiredDescrambleControl = 2
・BonDriver_Spinel_PT-T1.dll(BonDriver_Spinel.dllリネーム)
・BonDriver_Spinel_PT-T1.dll.ini
>TunerPath = "PT/0/T/1"
>DesiredDescrambleControl = 2
クライアント側はDLLのみコピー(iniファイルは旧版のままでスクランブル解除要求)
多少ミスはありましたが、サスペンド運用&BonCasLink無しでの録画・視聴環境が出来、視聴・録画テスト共に問題ありませんでした。しかし、ちょっと気になったのが、視聴中フジTVでスクランブルカウントが1秒に2ずつ増えるという現象…調べてみると、スクランブル解除できない信号が出ているらしいとのことで、特に気にしないで良いみたいです。
次は時間を見て、TvRockの録画設定をRecTestからTvTestに変更する設定でもしてみますか。
メモ:
○TvRock録画設定 (11/09/22 Update)
・チューナ1
TvTest.exe
/d BonDriver_Spinel_PT-T0.dll /nodshow /min /DID A
旧設定
>RecTest.exe
>/tvrock /d BonDriver_Spinel_PT-T0 /min /DID A
・チューナ2
TvTest.exe
/d BonDriver_Spinel_PT-T1.dll /nodshow /min /DID B
旧設定
>RecTest.exe
>/tvrock /d BonDriver_Spinel_PT-T1 /min /DID B
上記設定にて録画テストちう。
○TvtPlay ver.0.8r2 (11/09/22 Update)
TVTestのPluginフォルダに TvtPlay.tvtp 、TVTest.exe のあるフォルダに BonDriver_Pipe.dll を入れる
・ショートカット作成
C:\PT2\TVTest_Local\TVTest.exe /d BonDriver_Pipe.dll /tvtplay
・倍速再生用 TvtAudioStretchFilter.ax はまた今度…
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント